概要 市場 今なぜ 競合 技術 仕組み トークン NFT 試算 リスク
Decentralized Bot System — ReZipang 2026

DBS分散型BOTシステム

WHITE PAPER v2.0 — 2026

年間200億円以上の利益は、いまも一部のBOTに独占されている。
DBSは、分散した個人の資本を統合し、その独占構造に斬り込む。

$137M+YEAR
713NFT
Phase1ZENY
SCROLL

00 — エグゼクティブサマリー

30秒で理解するDBSの全体像

問題
年間200億円以上もの利益が一部のBOTに独占されている

MEV・アービトラージ市場には恒常的な収益機会が存在するが、参入障壁(資本・技術・Order Flow)により上位BOTが独占。個人では物理的に参加できない構造になっている。この利益はブロックチェーンが存在する限り消えない。

解決
分散資本を統合してその市場に参入する

個人がもつ分散した資金を弾丸プールに束ねることで機関投資家並みの資本規模を作り上げ、高性能BOTシステムを稼働させる。資金管理はスマートコントラクト。中央管理者は存在しない。すべてオンチェーンで完結。

参加
ZENYとNFTが唯一の入口

フリープランは誰でも参加可能。より高収益を狙うには、ZENYのロックが必要。最上位機能には、ガバナンスNFTが必要。そのNFTは、ZENYでしかMINTできない。この連鎖が、価値を生む。


これは単なるツール開発プロジェクトではない。
収益構造の内側に入り、その構造を変革するためのプロジェクトである。

01 — 市場の現実

巨大な利益はすでに存在し、
その多くは独占されている。

EigenPhi(eigenphi.io)のLeaderboardにアクセスすれば、現在進行形で利益を上げているBOTの収益を誰でもリアルタイムで確認できる。
これは推測でも予測でもない。今この瞬間も動いている現実のデータだ。

¥20,000,000,000 + CEX-DEX間アービトラージだけでも年間200億円もの利益がBOTに奪われている(19ヶ月のオンチェーンデータ分析) Source: arXiv:2507.13023 — "Measuring CEX-DEX Extracted Value and Searcher Profitability: The Darkest of the MEV Dark Forest"
01
利益の75%を3つのBOTが独占

オンチェーンデータの分析で判明した事実。CEX-DEX間の収益は構造的に特定のBOTに集中している。これは能力の問題ではなく、資本量・速度・Order Flowアクセスの問題だ。

02
200億円は氷山の一角

DEX-DEX間アービトラージ・MEV・スナイパーを含めると実際の規模はこの数倍以上。EigenPhiのリーダーボードでは上位BOTの累計収益が数千万ドル規模であることが公開データで確認できる。

03
この利益は永久に消えない

流動性の分断・チェーン間遅延・構造的非効率はブロックチェーンが存在する限り残り続ける。MEV・アービトラージは一時的なブームではなく、市場構造から生まれる恒常的な収益機会だ。

04
個人の参入を阻む3つの壁

① 資本力:弾丸資金がなければ、機会の総量を取り切れない。② 技術:億単位の開発費と、低レイテンシインフラが前提。③ Order Flow:非公開の注文情報にアクセスできなければ、戦いにすらならない。

ONCHAIN VERIFIED

EigenPhi(eigenphi.io)のLeaderboardにアクセスすれば、現在進行形で利益を上げているBOTの収益を誰でもリアルタイムで確認できる。これは推測でも予測でもない。今この瞬間も動いている現実のデータだ。


02 — 先行者利益

DBSはいつでも参加できる
仕組みではない。

「いつでも入れる」と思った瞬間、あなたは最も有利なポジションを失う。
初期参加者が確保する構造的優位性は、後発には再現できない。

⚠ 初期参加者に最も有利な収益構造

弾丸プールは、参加初期ほど競争が少なく、収益機会を高い密度で確保できる設計になっている。そのため、同じ仕組みであっても、参加タイミングによってROIには明確な差が生まれる。参加者の増加に伴い収益は分配されていくが、これは設計上あらかじめ想定された構造的な特性である。

⚠ ガバナンスNFTは713枚限定:追加発行は行われない

当NFTは、最上位機能へのアクセス権および議決権を付与する。発行上限は713枚に固定されており、追加発行は行われない。したがって、取得手段は市場流通分に限定される。その結果、初期価格での取得機会は時間の経過とともに消失する。

📈 NFTのMINT価格は実績に連動して3段階で上昇

第1期:15,000 ZENY
第2期:45,000 ZENY(3倍)
第3期:150,000 ZENY(10倍)
同一ポジションを取得するためのコストは、参加が遅れるほど急激に上昇する。

🏛 ガバナンスの主導権は初期参加者が握る

ガバナンスNFT保有者は、手数料水準、運営方針、資金配分、機能追加など、プロトコルの重要事項を投票によって決定する。発行上限である713名の構成が早期に確定した場合、後発の参加者は既存の意思決定の影響を受ける立場となる。したがって、ガバナンスの主導権は、初期にポジションを確保した参加者に帰属する。

同じ席を取るコストは、開発の進捗とともに急上昇する

Best Price
第1期
15,000 ZENY
213枚
— 基準価格 —
第2期
45,000 ZENY
300枚
第1期比 3倍のコスト
第3期
150,000 ZENY
200枚
第1期比 10倍のコスト

03 — 競合構造と戦略ポジション

どこで戦い、どこを避けるか
DBSの初動戦略

曖昧な優位性の主張は、信頼性を損なう。
DBSは競合構造を正確に開示した上で、勝てる領域を選択する。

プレイヤー 資本力 実行速度 Order Flow ETH L1 L2市場 透明性・分散 個人参加
最上位層 ◎ 最大規模◎ 超高速◎ 大量保有◎ 支配△ 限定的✕ 中央集権✕ 不可
上位層 ◎ 大規模◎ 超高速◎ 保有◎ 強い△ 限定的✕ 中央集権✕ 不可
中堅クラス △ 中規模△ 高速△ 限定的△ 限定的◎ 主戦場✕ 中央集権✕ 不可
小規模 ✕ 限界あり△ 中程度✕ なし✕ 競争不能△ 一部可✕ 中央集権◎ 可
DBS ◎ 集合資本◎ 超高速△ 構築中✕ 回避主戦場◎ 分散◎ 可
DBSの初動戦略:勝てない戦場(ETH L1)は回避し、競争が相対的に少ないL2市場(Polygon・Arbitrum・Optimism)を優先攻略する。

L2市場は流動性が分断されており価格差(0.05%〜0.5%)が常時発生している。
ChainScore Labsの分析により確認されているこの非効率性は、上位プレイヤーが手を出しきれていない「取り残された機会」である。
L2で優位性を確立し、資本・技術・オーダーフローを蓄積する。
その後、十分な競争力を備えた段階でL1市場へ進出する。

04 — 技術スタック

ミリ秒で回る10の技術基盤
収益を生み続ける。

「速い」だけ「賢い」だけでは勝てない。
取得→判断→実行→最適化をミリ秒単位で回す、統合された自動化インフラが必要不可欠。
DBSは、これを自己進化型ナレッジAIによって実現する。

📡
Mempool監視 / 低遅延RPC

リアルタイムで未確認Txを監視し先行・追従戦略を実行。複数RPCの冗長構成と専用ノードによりレイテンシを極限まで削減。ブロック生成前の数百ミリ秒の優位性を狙う。

⚙️
マルチDEX価格統合エンジン

複数DEX・複数チェーンを横断した価格情報を統合。スリッページ・手数料・ガスを含めた実効価格で最適ルートをリアルタイム算出。単一DEXでは到達できない最適解を常時選択。

ガス最適化 / 並列実行

動的ガス戦略と優先度制御。トランザクションのバンドル化・並列実行により成功確率を最大化。コストとスピードのトレードオフをリアルタイムで最適化する。

🌐
クロスチェーン戦略エンジン

複数チェーン間の流動性と価格差を統合管理。ブリッジ遅延・流動性分断による歪みを検知しクロスチェーンで収益化。L2優先戦略の中核を担うコンポーネント。

📦
バンドル送信(Flashbots連携)

トランザクションをバンドルとして送信。フロントラン耐性を確保しつつMEV機会の確実な取得を狙う。Builder / Relayとの連携により実行成功率を最大化。

🔐
プライベートメンプール接続

公開メンプールに出る前のトランザクション情報へアクセス。競争前の段階で戦略実行を開始できる優位性。Order Flow獲得戦略の重要な一翼を担う。

🧮
事前シミュレーションエンジン

実行前に結果をシミュレーション。成功確率・利益・ガスコストを事前検証し無駄な実行を排除。実行精度を高めるコア機能。

🏗
コロケーション / 物理レイヤー最適化

バリデータや主要ノードと物理的に近接した環境での実行。ネットワーク遅延を最小化し他プレイヤーより先にTxを通す。ミリ秒ではなく物理距離で勝つ領域。

📊
資金配分 / リスク管理システム

各戦略の期待値・ボラティリティを基に動的に資金配分を調整。ドローダウン制御・ポジションサイズ最適化により破綻リスクを抑制。短期収益と長期複利のバランスを維持。

🤖
AI統括最適化(自己進化型ナレッジAI)

戦略選択・実行・資金配分を横断的に最適化する統括AI。市場状況に応じて戦略の重み付けを自動調整。最終的には完全自律型の収益最大化システムへの移行を目指す。

これらのシステムはすべて統合され、収益機会の検知・評価・実行を一体化する。
実行は、期待値が正となる機会のみに限定される。
DBSは自己進化型ナレッジAIにより、この意思決定プロセスを継続的に最適化し続ける。


05 — 参加から収益化までのプロセス

誰が参加し、
どのように収益が生まれるのか。

完全な資金フロー
01
利用者が弾丸プールに資金を投入
引換えにBPトークンが発行される(LPトークンと同概念)
02
スマートコントラクトが資金を保管・管理
中央管理者は存在しない。資金はスマートコントラクトが管理し、外部に出ることはない。アクセス権はBPトークン保有者およびプロトコルに限定され、運営者を含む第三者は資金に直接触れることができない。
03
BOTシステムが収益機会を検知、取引シグナルを生成
当該シグナルに基づく取引の実行はユーザーの意思決定に依存し、ユーザーは手動承認または自動承認を選択できる。
04
利益確定分のみ手数料発生(利益の30%)・利益が発生しない場合、手数料は課されない。
本プロトコルは、完全成果報酬型の収益モデルを採用している。
DBSの収益分配
70%
利用者
30%
運営+弾丸プール作成者
FREE PLAN
フリープラン
1〜5%/月
想定APR(試算ベース)
  • DEX-DEX間アービトラージBOT
  • 誰でも弾丸プールへ資金投入可能
  • 完全成果報酬型(利益の30%のみ)
  • 直近1年の実績APR表示
ZENY保有者向け
ADVANCED PLAN
上位プラン
2〜10%/月
MEV月利レンジ(市場依存)
  • MEV BOTシステム(バックラン・清算)
  • スナイパーBOT(新規上場狙い)
  • ZENYロックで参加。出金時5%バーン
  • フリープランより高収益機会へのアクセス
NFT保有者専用
OWNER PLAN
最上位プラン
プール収益の5%
プール作成者へ(ガバナンスNFT限定)
  • オリジナル弾丸プール作成権(1NFT=1プール)
  • 任意通貨・任意戦略でプールを設計
  • プール収益の5%が永続的に作成者へ
  • ガバナンスNFT保有者限定(上限713人)

06 — Order Flow戦略

速度は均質化する。
最後の差はOrder Flowで決まる。

Jump CryptoやWintermuteが強い本当の理由は速度だけではない。
彼らは「市場に出る前の注文情報(Order Flow)」を持っている。
それが分かれば、勝負は始まる前に決まる。
DBSはこの構造に正面から向き合い、Order Flowを奪うのではなく集める戦略をとる。

1
実績構築
L2におけるMEVで実績を積み、収益性と技術力の信頼基盤を確立する。
2
内部フロー創出
DBS利用者向けにDEXアグリゲータ機能を提供し、取引フローを内側に集約する。
3
外部流入拡大
DEXアグリゲータを外部にも開放し、フローとユーザーをDBSへ取り込む。
4
内部マッチング
弾丸プールの通貨ペアに限定したDEX機能を実装し、内部マッチングを通じてオーダーフローの囲い込みを図る。
5
垂直統合の完成
フローの創出・集約・実行をすべて内製化し、収益を内部に最適化する。
Order Flowは奪うものではなく、集めるものである。
最良価格・使いやすさ・信頼性。
この3つが揃った時、Order Flowは自然に集積する。
DBSは、この3要素を同時に満たすプラットフォームとして設計されている。
ユーザーが増えるほどOrder Flowは厚みを増し、収益力が連鎖的に向上する複利構造を持つ。
これは、従来の競合が構造的に再現困難なDBS独自の特性である。

07 — スケーラビリティと天井

資金が10倍・100倍になったとき
利益率はどう変わるのか。

投資家が最も気にする「天井」の問題に正直に向き合う。
戦略によってスケーラビリティの性質は異なる。

ARBITRAGE
資金量が増えるほど取れる機会の総量が増える

1回あたりの利益率は低いが、資金量が多いほど多くの機会を同時に狙え総利益額は増大する。ただし参加者が増えると同一プール内での分配が薄まるためROIは緩やかに低下する。弾丸プールの分割設計でこれを部分的に解決する。

MEV
資本が多いほど清算・バックランの競争で有利

MEVは資本規模が大きいほど清算機会の取得競争で有利になる。一方で競合も多く市場依存度が高い。資金量よりも実行精度がROIを左右する側面があり、インフラ投資との連動が重要。

SNIPER
キャパ制限あり。少数精鋭が最大効率

狙える機会の数自体が限られており、資金量を増やすと1機会への投下が増えて上振れ時のリターンは大きくなる反面、失敗時の損失も大きくなる。NFTホルダーが個別プールを作れる設計はこの特性を考慮したものだ。

BREAKEVEN
黒字化ラインの目安

運営利益 = 弾丸プール内の資金 × 月利 × 30%(手数料率)。
Phase1(アービトラージ):月利2〜3%の場合、5億〜7億円規模の弾丸プール資金で黒字化ライン到達想定。
Phase2(MEV追加):4.5億〜6.5億円。
弾丸プール内の資金が閾値を超えた瞬間に利益が立ち上がる構造。

補足:収益指標の考え方について

本ホワイトペーパーでは理解しやすさを優先し、APRやROIといった「利回り(%)」で収益性を表現しています。
しかし実務的には、特にMEV領域においては、収益は単純な利回りではなく、以下のような要素の組み合わせで評価されます。

評価 = 平均日次PnL × 安定性 ×(1 − ドローダウン)
なぜAPR/ROIでは不十分なのか

資金規模が小さい段階では、単純なROIで収益性を比較することが可能です。しかし資金が10倍、100倍と拡大していくと、以下の要因により利回り(%)はそのまま維持されるわけではありません。

本質的な評価軸

そのため重要になるのは「どれだけ大きな資金を、どれだけ安定して運用し続けられるか」という点です。これは単なる利回りではなく、より実務的な指標で評価されます。

DBSの設計的回答

弾丸プール単位の資金規模が一定水準を超えると、利回りは低下しやすいという傾向はありますが、DBSではこの制約を前提とした設計を行っています。

DBSでは、弾丸プール設計および通貨ペアによる流動性供給により、収益機会そのものを拡張し、「市場の取り分自体を広げる」アプローチを採用しています。さらに、この拡張された収益機会に対して、資金増加に応じたZENYロック設計を組み合わせることで、資本効率を維持・最適化し、スケールに伴う収益性の低下を抑制します。

これにより、資金規模の拡大に対しても持続的に機能する収益構造を実現します。

この構造においては、初期にポジションを確保した参加者ほど有利に働く設計となっています。


08 — トークンエコノミクス

ZENYには「買う理由」ではなく
「持たなければならない理由」がある。

DBSの収益増大
BOTが利益を生成し弾丸プールが拡大
上位プラン需要増加
ZENYロック量が増加し流通量が減少
ZENY希少性が高まる
ロック+バーンで供給が継続的に圧縮
ZENY 100M Fixed
報酬用プール(0x5E4cefF336073b86301d3EBA3F121346C42C4a97)50%
分配用プール(0x2B315c1a0bae52B2d5dEa32FeE37f4c5a500627f)40%
プリセール(第2期)7%
プライベートセール(第1期)3%
チーム報酬:0%(運営への割当なし)
ZENY — 4つの強制的な需要源
  • ① NFTのMINT通貨(ZENYのみ可)→各プロジェクトのNFT需要が直接ZENYの需要になる
  • ② 上位プラン解放ロック通貨 → DBS利用者増加でロック量増加
  • ③ 別プラットフォームの決済通貨(利用ごとに1%バーン・稼働中)
  • ④ バイバック&バーン(手数料収益から充当予定)→ 収益拡大が流通量を直接圧縮
ZENY — 基本情報

総発行枚数:100,000,000 枚
追加発行なし。
全量発行済み。
Polygonチェーン上で稼働。
DEX上場済み。
チームへの割当なし。
バーン機構を実装済み。

Chain: Polygon
CA: 0x7b2d2732dccc1830aa63241dc13649b7861d9b54


09 — ガバナンスNFT

最上位の席は713席しか存在しない。

持つかどうかの問題ではない。
席を取るかどうかの問題である。
713名の中にいるか、外にいるか。
この構造は永遠に変わらない。

713枚の絶対上限

完全固定供給。追加発行は永久に行われない。「意思決定を担う代表者」という思想を象徴する数字。市場流通量は時間とともに減少のみ。

議決権(1NFT = 1票)でプロジェクトを動かす

手数料設定・運営方針・資金使途・機能追加。すべてをNFTホルダーの投票で決める。投票結果はスマートコントラクトが自動実行。中央管理者の恣意的な判断を構造的に排除。

🔑
最上位プラン解放キー:自分のプールを設計する

NFT1枚につき1つのオリジナル弾丸プールを設計・運営できる。狙う通貨・戦略・リスクレベルを自分で決め、弾丸プール収益の5%を永続的に受け取る。

将来の収益分配はガバナンスで拡張可能

検討中の議案(採否は投票で決定):【例】DBS年間利益の一部を713枚で均等割分配する。【例】DBSサービス利用時の手数料をNFTホルダーは0%にする。意思決定権を持つことで、自分に有利な方向にプロトコルを動かせる。


10 — 収益シミュレーター

投じる資金、戦略の違いで何が起こるのか?

⚠ 本シミュレーションは過去のオンチェーンデータに基づく参考値であり、将来の収益を保証するものではありません。

¥1,000,000
¥10万¥1,000万
12ヶ月
1ヶ月36ヶ月
▼ 悲観シナリオ
---
◆ 中立シナリオ
---
▲ 楽観シナリオ
---

11 — 調達資金の使途

調達資金の配分と用途

開発費(BOT・SC)
45%
インフラ・ノード費
25%
マーケティング
15%
監査・法務
10%
運転資金(予備)
5%
黒字化後の利益から、バイバック&バーン・NFTホルダーへの分配・次フェーズへの再投資を行う計画。
詳細はガバナンスNFTホルダーの投票で決定される。

12 — ロードマップ

構築 → 実証 → 拡張

PHASE 1 — 基盤構築(開発着手〜6ヶ月)
インフラ構築と第1期資金調達
  • 第1期ガバナンスNFT販売(213枚 / 15,000 ZENY)
  • スマートコントラクト開発・セキュリティ監査
  • アービトラージBOTシステム開発(Polygon / Arbitrum / Optimism)
  • 弾丸プール設計(3チェーン × 弾丸プール9)
  • Discordコミュニティ形成(NFTホルダー専用チャンネル)
PHASE 2 — 実装・試験公開(6〜12ヶ月)
メインネット稼働と実績データ構築
  • メインネットテスト版ローンチ(1チェーン・弾丸プール3)
  • 第2期ガバナンスNFT販売(300枚 / 45,000 ZENY)
  • 残り2チェーン・弾丸プール6を追加
  • 上位プラン(MEV BOT)開発・最上位プラン開発着手
PHASE 3 — 拡張(12ヶ月〜)
フル機能解放・DAO化・Order Flow戦略本格展開
  • 上位・最上位プランのメインネット解放
  • 第3期ガバナンスNFT販売(200枚 / 150,000ZENY)
  • DAO開発(スマートコントラクトによる投票自動実行)
  • 追加チェーン実装・Order Flow集約戦略の本格展開
  • DAO機能実装後、プロトコルの意思決定権はガバナンスNFTホルダーへ完全移行

13 — チーム / ReZipangについて

ホワイトペーパーだけのプロジェクトは無数にある。
我々は稼働中のプロダクトを持つ。

FOUNDING ORGANIZATION
ReZipang

2022年10月日本(愛知県)にて発足。
現在は、フィリピン(ダバオ)に登記(2ヘクタールの土地を購入しキャンプ場予定地として登録済み)
2025年10月よりDAO化を開始。
NFTホルダーが意思決定権を持ち、ReZipang開発チームが実行を担う、ユニスワップモデルを採用。

OPERATING PRODUCTS
稼働中の2つのプロダクト

【炎の国】 Polygon上のブロックチェーンゲーム(2025年6月より稼働)
【IchiOshiClub】 クリエイター応援プラットフォーム(2025年10月より稼働)
両プロダクトにおいて、NFTのMINTおよび決済通貨としてZENYを採用。
すでに複数のプロダクトを稼働させているという事実が、我々の実行力の証明である。

KUROGANE
FOUNDER / STRATEGIST
@KuroganeHearts
KUROGANE

ブロックチェーンゲーム攻略コミュニティ「鉄心塾」を率いた塾長。
同コミュニティを基盤に、2022年10月にReZipangプロジェクトを立ち上げ。
現在はオンチェーンデータと実運用に基づく戦略設計を通じて、暗号資産市場における収益機会の創出および最適化を主導している。


14 — リスクと制約

参加する前に知っておくべきすべて。

TECHNICAL
技術リスク

実行遅延 / スマートコントラクトバグ・脆弱性 / インフラ障害 / チェーンアップグレード未対応。
対策:第三者監査・冗長構成・監視システムを実装予定。

MARKET
市場リスク

競争激化による利益率低下 / 急激なボラティリティ変化 / DEX利用者減少 / スナイパーの高損失リスク(最悪-100%)。
対策:複数戦略の分散・フェーズ別参入・リスク管理システム実装。

STRUCTURAL
構造リスク

Order Flow不足による競争劣位 / 規制変化 / 上位プレイヤーの支配が想定より強い場合の収益不足。
対策:L2優先戦略・Order Flow集約ロードマップ・段階的参入で最悪ケースを限定。

我々は利益を保証しない。しかしすべてをオンチェーンデータで証明する。


15 — 一次データ・参照資料

これは仮説ではない。
誰でも今すぐ確認できる現実である。

arXiv:2507.13023

「CEX-DEX間価値抽出とSearcher収益性の測定」。19ヶ月のオンチェーンデータ。年間200億円以上の根拠論文。

EigenPhi

BOT別収益・ガスコスト・ROIをリアルタイムで可視化。「誰が今いくら稼いでいるか」を直接確認できる一次データ。

Dune Analytics

コミュニティ分析ダッシュボード。MEV Bot別損益・戦略別収益分布。市場全体の構造把握に最適。

Flashbots

MEVの研究・実装を行う中核組織。現在のMEV市場の定義・透明化を推進する中心的存在。

Technical University of Munich

ドイツ国内1位、世界有数の理工系大学。ブロックチェーン領域におけるMEV(Maximal Extractable Value)の研究実績を有する。

ChainScore Labs

クロスチェーン価格乖離・流動性分析。L2市場の非効率性を可視化。DBSのL2優先戦略の根拠データ。


席はまだある。今は。

市場はすでに存在している。
利益もすでに存在している。
あとはその席に座るかどうかだ。

開発状況・質疑応答・提案・コミュニティ交流はすべてDiscordで行われる。
参加を迷っている間にも、先行者は情報と優先権を積み上げ続けている。

優先購入権を手に入れる